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チラシの宴。

小学生の頃、つまり、70年代という時代に流行っていたもの に映画チラシがありました。 当時ですら、一枚50円。ちょっと「格」がつくと、100円、 時代を遡るにつれて、150円、300円、500円・・と値段が ついて行きました。 地元で売っていたのは、鶴見駅ビル…

「小さな恋のメロディ」騒動。

それは、確か小学五年生くらいの時でした。 当時、「小さな恋のメロディ」という、一世を風靡した 映画がありました。 初公開は、それより数年前でしたが、その頃、土曜の昼間の 時間帯で「小さな恋のメロディ」が放映されたのでした。 この作品のロードショ…

昭和テレビの映画。

子供の頃、映画を最も多く見る機会は、毎日夜9時ごろから始まる 洋画劇場でした。 ネットはおろかビデオもなかった時代、家で見るにはリアルタイムに 夜9時に見るか、出なければ土曜などの午後での放映を待つしか ありませんでした。 この土曜の午後の放送は…

ぴあ発刊。

今ではチケット販売サイトや映画紹介サイトとして知られ、 また本屋でも「(あれこれ)ぴあ」などの本がたくさん出ている 「ぴあ」は、最初は薄い映画情報誌でした。 一月に一回、東京と近郊の映画館で上映されている 映画リストと映画紹介だけで、その紙面は…

鶴見文化という場所 その1

家の近所には鶴見文化という昔ながらの名画座がありました。 調べて見たところ、2001年まで経営を続けられていたということです。 今でも京浜急行の京浜鶴見駅に連なる、鶴見銀座という 商店街がありますが、その裏道にあった座席数300強くらいの映画館です…

「2001年宇宙の旅」の旅。

これまでに何度も見てきた映画「2001年宇宙の旅」、 おそらく自己最高の回数です。 そのようなことに至ったのは、あるいは最初に見たのが伝説のテアトル東京で、 だったからかもしれませぬ。 この時の上映は「スターウォーズ」などのSF映画ブームに掛けての …